Home > 備忘録(Fedora) > ネットワーク構築 > ネットワーク設定ファイル( 127 )
ネットワーク設定ファイルの設定項目の説明です
| NO | 項目 | 例 | 説明 |
|---|---|---|---|
| 1 | DEVICE=<name> | DEVICE=wlp2s0 | <name>は、物理デバイスの名前です |
| 2 | ONBOOT=<answer> | ONBOOT=yes | <answer>は以下のいずれかです yes — このデバイスは起動時にアクティブにされる必要があります。 no — このデバイスは起動時にアクティブにされる必要はありません。 |
| 3 | BOOTPROTO=<protocol> | BOOTPROTO=dhcp | <protocol>は次のいずれかです none — 起動時プロトコルを使用しません。 bootp — BOOTPプロトコルを使用する必要があります。 dhcp — DHCPプロトコルを使用する必要があります。 |
| 4 | IPADDR=<address> | IPADDR=192.168.0.12 | <address>はIPアドレスです。 |
| 5 | NETMASK=<mask> | NETMASK=255.255.255.0 | <mask>はネットマスク値です。 |
| 6 | GATEWAY=<address> | GATEWAY=192.168.0.1 | <address>はネットワークルーターか、又はゲートウェイデバイスのIPアドレスです。 |
| 7 | BROADCAST=<address> | ブロードキャストアドレスです。 | |
| 8 | DNS{1,2}=<address> | DNS1=192.168.0.1 | <address>はネームサーバアドレスで、もしPEERDNSディレクティブがyesにセットされている場合は、/etc/resolv.confに配置されます。 |
| 9 | HWADDR=<MAC-address> | <MAC-address>はAA:BB:CC:DD:EE:FF形式でのイーサネットデバイスのハードウェアドレスです。 | |
| 10 | MASTER=<bond-interface> | MASTER=bond0 | <bond-interface>は、リンクされるイーサネットインターフェースに対するチャンネルボンディングインターフェースです。 |
| 11 | NETWORK=<address> | NETWORK=192.168.0.0 | <address>はネットワークアドレスです。 |
| 12 | NM_CONTROLLED =<answer> | NM_CONTROLLED=no | <answer>は次のいずれかになります yes — NetworkManagerによるこのデバイスの設定が許可されます。これはデフォルトの動作で、省略できます。 no — NetworkManagerによるこのデバイスの設定は許可されません。 |
| 13 | PEERDNS=<answer> | PEERDNS=yes | <answer>は次のいずれかになります Yes — DNS指示文が設定されている場合は /etc/resolv.conf を変更します。DHCPを使用する場合は、yes がデフォルトです。 no — /etc/resolv.confを変更しません。 |
| 14 | USERCTL=<answer> | USERCTL=no | <answer>は以下のいずれかです Yes — rootでないユーザーもこのデバイスを制御できます。 no — rootでないユーザーはこのデバイスを制御できません。 |
| 15 | TYPE=<interface-type> | TYPE=Ethernet | <interface-type>はIPSECです。 Ethernet—有線ランに接続します。 Wireless—無線ランに接続します。 |
| 16 | DEFROUTE=<answer> | DEFROUTE=no | <answer>は以下のいずれかです yes — このインターフェースをデフォルトルートとして設定します。 no — このインターフェースをデフォルトルートとして設定しません。 |
| 17 | PREFIX=<answer> | PREFIX=24 | |
| 18 | IPV4_FAILURE_FATAL =<answer> | IPV4_FAILURE_FATAL=no | IPv4による設定を試みてうまくいかなかったとき、 IPv6 が利用可能であればIPv6を有効にするか、それともIPv6が利用可能であっても使用しないか、を選択する設定です。 <answer>は次のいずれかになります yes — 後者 No — 前者 |
| 19 | IPV6INIT=<answer> | IPV6INIT=no | <answer>は次のいずれかになります。 yes — IPv6の有効化。 No — IPv6を利用しない。 |
| 20 | NAME=<name> | NAME=ageha | <name>はNetworkManagerの認識名 |
| 21 | DOMAIN=<answer> | DOMAIN=mydns.jp | サーバーが、検索するホスト名からドメイン名が省略されている場合に自動的に補完するドメイン名を設定します。セットされている場合は、/etc/resolv.confに"search"の値として書き込まれます。 |