文書更新:2022年08月26日(金) 午前10時08分30秒

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$_SERVER について

    Noインデックス内容
    1PHP_SELF説 明現在実行しているスクリプトのファイル名です。 ドキュメントルートから取得されます。 例えば、http://example.com/foo/bar.php というアドレス上にあるスクリプトでは $_SERVER['PHP_SELF'] は /foo/bar.php となります。
    例 題./index.html
    2GATEWAY_INTERFACE説 明サーバーが使用している CGI のバージョンです。
    例 題CGI/1.1
    3SERVER_ADDR説 明現在のスクリプトが実行されているサーバーの IP アドレスです。
    例 題10.10.100.2
    4SERVER_NAME説 明現在のスクリプトが実行されているサーバーのホスト名です。 スクリプトがバーチャルホスト上で実行されている場合は そのバーチャルホスト名となります。
    例 題leom.mydns.jp
    5SERVER_SOFTWARE説 明レスポンスヘッダ上に書かれている、 サーバーの認識文字列です。
    例 題
    6SERVER_PROTOCOL説 明ページがリクエストされた際のプロトコル名とバージョンです。
    例 題HTTP/1.1
    7REQUEST_METHOD説 明ページにアクセスする際に使用されたリクエストのメソッド名です。 'GET', 'HEAD', 'POST', 'PUT' など。
    例 題GET
    8REQUEST_TIME説 明リクエストの開始時のタイムスタンプ。PHP 5.1.0 以降で利用可能。
    例 題1775023305
    9REQUEST_TIME_FLOAT説 明リクエストの開始時のタイムスタンプ (マイクロ秒までの精度)。 PHP 5.4.0 以降で利用可能。
    例 題1775023305.5171
    10QUERY_STRING説 明ページがアクセスされた際にもし検索引数があればそれが格納されます。
    例 題dlh=27
    11DOCUMENT_ROOT説 明現在実行されているスクリプトが存在するドキュメントルート ディレクトリです。サーバーのコンフィグレーションファイルで 定義されています。
    例 題
    12HTTP_ACCEPT説 明現在のリクエストの Accept: ヘッダがもしあれば その内容。
    例 題*/*
    13HTTP_ACCEPT_CHARSET説 明現在のリクエストの Accept-Charset: ヘッダが もしあればその内容。例: 'iso-8859-1,*,utf-8'
    例 題
    14HTTP_ACCEPT_ENCODING説 明現在のリクエストに Accept-Encoding: ヘッダが もしあればその内容。例: 'gzip'
    例 題gzip, br, zstd, deflate
    15HTTP_ACCEPT_LANGUAGE説 明現在のリクエストに Accept-Language: ヘッダが もしあればその内容。
    例 題
    16HTTP_CONNECTION説 明現在のリクエストに Connection: ヘッダが もしあればその内容。例: 'Keep-Alive'
    例 題
    17HTTP_HOST説 明現在のリクエストに Host: ヘッダが もしあればその内容。
    例 題leom.mydns.jp
    18HTTP_REFERER説 明現在のページに遷移する前にユーザーエージェントが参照していた ページのアドレス(もしあれば)。
    例 題
    19HTTP_USER_AGENT説 明現在のリクエストに User-Agent: ヘッダが もしあればその内容。
    例 題Mozilla/5.0 AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko; compatible; ClaudeBot/1.0; +claudebot@anthropic.com)
    20HTTPS説 明スクリプトが HTTPS プロトコルを通じて実行されている場合に 空でない値が設定されます。
    例 題
    21REMOTE_ADDR説 明現在ページをみているユーザーの IP アドレス。
    例 題216.73.216.111
    22REMOTE_HOST説 明現在のページにアクセスしているホスト名。
    例 題
    23REMOTE_PORT説 明ユーザーのマシンから Web サーバーへの通信に使用されているポート番号
    例 題2046
    24REMOTE_USER説 明認証されたユーザー
    例 題
    25REDIRECT_REMOTE_USER説 明リクエストが内部でリダイレクトされた場合の認証されたユーザー
    例 題
    26SCRIPT_FILENAME説 明現在実行されているスクリプトの絶対パス
    例 題
    27SERVER_ADMIN説 明Web サーバーの設定ファイルの SERVER_ADMIN (Apache の場合)ディレクティブ にセットされている値。スクリプトがバーチャルホスト上で 実行されている場合、バーチャルホストに対して値が定義されます。
    例 題
    28SERVER_PORT説 明Web サーバーの通信ポートとして使用されているポート番号。
    例 題80
    29SERVER_SIGNATURE説 明サーバー上で生成されたページに追加される、 サーバーのバージョン名とバーチャルホスト名の文字列。 Web サーバーの設定で有効になっていることが必要です。
    例 題
    30PATH_TRANSLATED説 明バーチャルからリアルへのマッピングがなされた後の、 現在のスクリプトのファイルシステム上(ドキュメントルートではなく) でのパス。
    例 題
    31SCRIPT_NAME説 明現在のスクリプトのパス。 スクリプト自身のページを指定するのに有用です
    例 題/demo.php
    32REQUEST_URI説 明ページにアクセスするために指定された URI。例えば、 '/index.html'
    例 題/index.html
    33PHP_AUTH_DIGEST説 明HTTP ダイジェスト認証を 行っている場合、クライアントから送られた 'Authorization' ヘッダの 内容が設定されます
    例 題
    34PHP_AUTH_USER説 明HTTP 認証しているときにそのユーザー名がセットされます。
    例 題
    35PHP_AUTH_PW説 明HTTP 認証しているときにそのユーザーの パスワードがセットされます。
    例 題
    36AUTH_TYPE説 明HTTP 認証しているときにその認証形式がセットされます。
    例 題
    37PATH_INFO説 明実際のスクリプトファイル名とクエリ文字列の間にある、クライアントが提供するパス名情報
    例 題
    38ORIG_PATH_INFO説 明PHP で処理される前の 'PATH_INFO' の原本。
    例 題